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インタビュー

インターポールが国際指名手配犯の顔写真をネットで公開 27

ストーリー by hylom
指名手配なう 部門より

masakun 曰く

国際刑事警察機構(インターポール)は、5月に開始した国際指名手配犯らの一斉検挙作戦の一環として、一部の国際指名手配犯の顔写真を Web 上で公開し情報提供を一般に呼びかけているそうです(AFPBB ニュースインターポールメディアリリース)。

国際指名手配犯を一斉検挙する Infra-Red 2010 作戦を 5 月 3 日より実施しているインターポールはすでに 107 人の逮捕/潜伏地特定に成功したそうですが、このほど居場所の情報がつかめない 26 人について、顔写真と潜伏先と思われる地域の情報、さらには犯歴などをまとめた pdf ファイルを公開しています。

しかし、AFPBBの記事には「路上を歩いていて偶然、指名手配犯を見かけるよりも、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)やチャットルームでユーザーが指名手配犯に気づく確率のほうが高そうだ」なんて談話が紹介されているのですが、オンラインで実名を晒したり懺悔する間抜けな犯罪者がいるとは思えず、いったい指名手配犯に気づく状況ってどうなんでしょ。

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アナウンス

尻p、クリプトン社長、ドワンゴ会長、北大祭で「ニコニコ ボカロ鼎談」 71

ストーリー by reo
つぶやきから決定まで 12 時間 部門より

hokunan 曰く

Twitter 上のひょんなつぶやきが元で、北大祭で 6/5 (今日 !) 14 時からニコニコ ボカロ鼎談として 尻 p こと SF 小説家にしてニコニコ技術部の素敵なアレゲ、野尻抱介氏とクリプトン・フューチャー・メディア (株) の代表取締役である伊藤博之氏、そしてドワンゴの川上量生代表取締役会長が一同に面することになったそうだ (Togetter のまとめページ)。

入場無料、確実に座って見たい方は朝 10 時から整理券をくばるとのことなので興味のある方、北大祭をあわせてのぞいてみたい方はどうぞ。

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インタビュー

フリーの日本語フォント「M+ FONTS」開発者インタビュー 33

ストーリー by hylom
膨大な作業をコツコツと 部門より

SourceForge.JPでは、同サイトを利用するオープンソース・プロジェクトを毎月1つピックアップし、その開発者にインタビューする「今月のプロジェクト」というコーナーを設けています。今回は、日本語ゴシック体を含むFreeなフォントセット「M+ FONTS」(エムプラス フォント)のメイン開発者でありプロジェクト管理者のcozさんこと森下浩司さんから、現在も拡張を続けるM+ OUTLINE FONTSのお話を中心に伺いました。

最初に森下さんの経歴を教えてください

デザイン学校に通っていた頃、担当講師の推薦でとあるデザイン事務所にアルバイトとして転がり込みました。当時から第一線で活躍されていた先生の元で経験を重ね、やがて正式採用となり、チーフデザイナーの一人として認められるようになりました。1989年からはロットリングペンの替わりにMacintosh IIでロゴタイプの制作などを行うようになり、個人のためのコンピューターが現実のものになったことを確信します。1994年に13年半勤めた事務所を退職。商業デザインの現場から離れ、結婚し、2000年に双子の子どもが生まれました。現在は義父の家で家業を手伝っています。

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アップル

スティーブ・ウォズニアック、自身のPC/ガジェット環境などを語る 26

ストーリー by hylom
熟年ハッカーは語る 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

ライフハッカー日本版が、米LifeHackerによるスティーブ・ウォズニアック氏への電話インタビュー内容を掲載している。

記事によると、ウォズニアック氏は17インチのMacBook Proを使い、携帯電話はiPhoneとBlackBerryを使用。メーラーはEudora、WebブラウザはSafariを使っているそうだ。また、Linuxは使ったことがないが、それは時間が無いからというだけで、Linuxの考え方にはシンパシーを感じるとのこと。

また、今でもハードウェアへの興味は失われず、それがストレージベンチャーのFusion-ioでの仕事につながっていたり、またハッキング精神はいまでも自身の大切な機軸になっている、という旨が語られている。

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Google

Google検索と自然言語検索の未来 18

ストーリー by mhatta
gooの立場がない 部門より

pinbou 曰く、

本家/.の記事より。人工知能の代表的教科書「Artificial Intelligence: A Modern Approach」(邦訳: 「エージェントアプローチ 人工知能」)の著者の一人であり、現在はGoogleで検索品質ディレクターを務めているPeter Norvig氏のインタビューがMIT Technology Reviewに掲載された。検索分野におけるGoogleの考え方や今後の動向を占う上で興味深いものとなっている。
驚くべきことに、Norvig氏によれば、Googleは自然文検索の導入には関心が無いそうだ。いわく

私たちGoogleの人間が自然言語に関して重要だと思うのは、単語をいかにユーザが探している概念へマッピングするかということです。キーワードではなく、一まとまりの質問文として検索できるようになるのが、大進歩だとは思えません。(中略)単語がどのようにいっしょになるのかを理解するのが重要なのです。(中略)これが自然言語という側面において私たちが現在注力していることです。私たちがやっていることの大半は、単語とフレーズのレベルです。センテンスには注力していません。
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アナウンス

Wikipedia創始者ジンボ・ウェールズ氏の公開インタビュー開催 20

ストーリー by yoosee
知の集約する場所 部門より

yukichi 曰く、

この三月、Wikipediaの創始者にしてWikimedia財団の終身理事である、ジンボ・ウェールズ氏が来日する。それにあわせて、3月18日(日)にジンボ氏に対して公開インタビューを行うことになった。場所、スケジュールなどはページを参考にしてほしい。また、この際に行う公開質問の内容も募集している。インタビューの定員は50名だが、既に20名近い参加者がいるので、希望する方は要領にしたがって早めに申し込んでほしい。質問を書く際には、Wikipediaのみならず他の各種プロジェクトも考慮していただけると良い質問になると思う。
なお当然ながら、スラッシュドットに書きこんでも質問は直接反映はされないので、御注意願いたい。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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